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2026/04/03 太陽光発電部会第42回セミナー「今後の太陽光発電の導入に向けた方向性」(2026年5月28日)開催のお知らせ

日本太陽エネルギー学会(JSES)太陽光発電部会第42回セミナー
「今後の太陽光発電の導入に向けた方向性」

 第7次エネルギー基本計画の中でも太陽光発電の更なる導入拡大が期待されています.今後の太陽光発電の導入拡大の方向性について,マクロ的な視点を中心に議論することを目的にセミナーを開催します.皆様のご参加をお待ちしています.

主催:日本太陽エネルギー学会太陽光発電部会
協賛(予定):(一社)エネルギー・資源学会,(一社)電気学会,日本太陽光発電学会
日時:2026年5月28日(木) 12:55-17:50(受付開始12:30)
会場:機械振興会館 6D-4会議室 (東京都港区芝公園3-5-8)およびオンライン(Zoom会議室)
定員:現地50名,オンライン100名(いずれも申込先着順)
参加費(PDF データのテキストを含む)
 会員・協賛団体会員:3,000円,非会員:6,000円,学生(会員):無料,学生(非会員):3,000円
申し込み方法:こちらからお申し込みください.または参加申込書に記載の上,事務局までお送り下さい.
申込期限:2026年5月25日(月)
オンライン参加をお申し込みの方へは会場の招待状を2026年5月25日(月)以降,順次お送りします.
問い合わせ先:日本太陽エネルギー学会 事務局
       Tel:03-3376-6015 FAX:03-3376-6720 E-mail:info @jses-solar.jp

プログラム(予定,敬称略)
12:55-13:00 開会の挨拶                   産業技術総合研究所 大関 崇
13:00-13:40 経済産業省(METI)エネルギー基本計画
         経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房総務課 戦略企画室長 後藤靖博
13:40-14:50 電力広域的運営推進機関(OCCTO)将来シナリオ
                  電力広域的運営推進機関 企画部マネージャー 小林亮治
14:50-15:30 産業技術総合研究所(AIST)分析
                   産総研ゼロエミッション国際共同研究センター
                    環境・社会評価研究チーム 主任研究員 小澤暁人
15:30-15:40 休憩
15:40-16:20 太陽光発電協会(JPEA)の視点
                          太陽光発電協会 事務局長 増川武昭
16:20-17:00 日本エネルギー経済研究所 制約・ポテンシャル
            日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット
                  エネルギー・経済分析グループ 主任研究員 尾羽秀晃
17:00-17:30 地域事業者の視点
                        EX4Energy株式会社 代表取締役 伊藤 剛
17:30-17:45 総合ディスカッション
17:45-17:50 閉会挨拶              太陽光発電部会部会長 関電工 宮本裕介

【環境省】 地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業 令和8年度公募(2026年4月30日(木)15:00締切)のお知らせ

環境省では令和8年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)の公募を開始しましたのでお知らせいたします。
本事業では、CO₂排出量大幅削減及び地域活性化の同時達成、これらを通じた「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」で掲げる早期の脱炭素社会の実現、ひいては第六次環境基本計画に掲げる「循環共生型社会」の構築に向け、将来的な気候変動対策の強化につながるCO₂排出削減効果の高い技術の開発・実証に対する提案を広く募集します。

【公募期間】令和8年3月30日(月)~令和8年4月30日(木)15:00

詳細につきましては、下記環境省ウェブサイトを御覧ください。
本年度は様式等が変更になっておりますので、よく確認の上、ご応募ください。

【環境省報道発表】
https://www.env.go.jp/press/press_03815.html 

<本応募に関する事務的問い合わせ先>
一般社団法人 国際環境研究協会
E-mail: koubo-ontai@airies.or.jp

【令和8年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業パンフレットはこちら】
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/cpttv_funds/pdf/pamph2025.pdf 

【JST】大学発新産業創出プログラム(START)プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援 2026年度公募(4月30日正午締切)のお知らせ

大学発新産業創出プログラム(START) プロジェクト推進型SBIRフェーズ1支援の2026年度公募を開始しました。

SBIRフェーズ1支援は、各省庁等から社会ニーズ・政策課題をもとに提示された研究開発テーマに対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施する事業です。
本事業では、大学等発スタートアップの起業や大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転に向けてビジネス面も検討しながら、新技術の事業化を目指します。

●公募期間:2026年3月23日(月)~4月30日(木)正午
●募集対象※:自らの技術シーズを基に「研究者自身による起業」もしくは「大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転」を目指す、国内の大学等に所属する研究者
●募集分野※:「研究開発テーマ」に対応する分野
●研究開発費:上限750万円(直接経費)
●採択予定数:9件程度
●研究開発期間:8ヶ月程度(2026年度末まで)
●公募説明会※:2026年4月2日(木)14:00~15:00(オンライン開催)
※詳細は、下記ホームページおよび公募要領をご参照ください。
https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2026.html

<お問い合わせ>
国立研究開発法人科学技術振興機構
スタートアップ・技術移転推進部スタートアップ第1グループ
E-Mail:sbir-one@jst.go.jp

【NEDO】新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業に関する公募(2026年5月14日正午締切)のお知らせ

本事業では、技術シーズから事業化までの研究開発の段階に応じて補助を行い、新エネルギー等の導入促進・普及拡大、低炭素・脱炭素化技術の開発促進に貢献し、かつ、再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する研究開発を、「新エネ中小・スタートアップ支援制度」と「未来型新エネ実証制度」の2つの制度において支援します

〔1〕新エネ中小・スタートアップ支援制度
新エネルギー等に関する技術シーズを有する中小・スタートアップ企業等を幅広く発掘することで、技術の開発・実用化を促進し、更なる新エネルギー等の導入促進及び今後の成長分野における起業の増加、新産業の創出を目指すものであり、これらの実現に向けた研究開発支援及び事業化支援を行います。
〔2〕未来型新エネ実証制度
発電コストの低減、地域特有の再生可能エネルギー源との共生等、再生可能エネルギーの大量導入における課題解決に向けた取組の支援を目的とし、それぞれに異なる再生可能エネルギー源の特徴を踏まえつつ、新技術の確立や新しい発電・供給システムの設計、市場の創出等に向けて、実証を支援します。

※補助率/補助額についての詳細は公募ページをご確認ください。
ご関心をお持ちいただけましたら、以下の公募説明会にぜひご参加ください。

■公募について
・公募期間:2026年3月27日(金) ~ 2026年5月14日(木)正午
〔1〕新エネ中小・スタートアップ支援制度
※本公募のご案内資料は以下URLにてご確認ください。
2026年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)に係る公募についてhttps://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100451.html?utm_medium=email&utm_campaign=NECPB2026SS01002
〔2〕未来型新エネ実証制度
※本公募のご案内資料は以下URLにてご確認ください。
2026年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(未来型新エネ実証制度)に係る公募についてhttps://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100457.html?utm_medium=email&utm_campaign=NECPA2026SS01002

■公募説明会
• 新エネ中小・スタートアップ向け:
第1回 4月3日(金)11時00分~12時00分
説明会登録フォームURL:https://forms.office.com/r/Deekkxr4Lp

第2回 4月10日(金)11時00分~12時00分
説明会登録フォームURL: https://forms.office.com/r/CRrMV6CM9y

• 未来型新エネ実証向け:4月7日(火)11時00分~12時00分
説明会登録フォームURL: https://forms.office.com/r/ruLn5P6mkK

まずは説明会にご参加の上、ご検討いただけますと幸いです。

<お問い合わせ先>
再生可能エネルギー部「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」事務局
E-MAIL:venture-pfg1@ml.nedo.go.jp

【JST】2026年度「インド若手科学頭脳循環プログラム-LOTUS Programme」募集(2026年6月9日正午締切)のお知らせ

本プログラムは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究人材の宝庫であるインドとの理工系分野における連携強化を目的として実施するものです。
日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を日本へ招へいし、日印双方の教員が共同で指導を行うとともに、国際的な頭脳循環人材の育成を図ることを目指しています。
これらの取組を通じ、我が国の研究力およびイノベーション力の一層の強化を図ります。

本公募は、2025年度に実施した同プログラムを継続・発展させる形での実施となり、2026年度は、実施規模(約1,000件)および実施タイプ(1年型・3年型)を拡大して募集を行います。
昨年度は600件を超える多くのご提案をお寄せいただいたことから、本年度は、より幅広い分野、多様な研究者・技術者の皆様からの積極的なご応募を期待しております。

本事業では、特定の専門分野に限定することなく、例えば以下のような観点を含む多様で意欲的な研究提案を広く募集いたします。
・新規性・挑戦性の高い研究・技術提案
・将来的な社会実装や実用化を見据えた取組
・分野横断的・学際的な連携による研究・技術開発

また、本公募の趣旨や応募方法等について理解を深めていただくため、公募説明会の開催を予定しております。
応募をご検討中の研究者・技術者の皆様にとって有益な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

公募要領、説明会の詳細、各種資料につきましては、公式Webサイトにて順次掲載しております。
最新情報および詳細につきましては、下記Webサイトをご確認ください。

▶ 公式Webサイト
https://www.jst.go.jp/program/india/call/

問合せ先:〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
国立研究開発法人 科学技術振興機構
経営企画部
さくらサイエンスプログラム推進本部
インド・NEXUSグループ
メールアドレス:jst-india<at>jst.go.jp

2026/03/24 第16回定時社員総会および特別講演会,懇親会(2026年5月27日)開催のお知らせ

社員の皆様には,益々ご清祥のこととお慶び申し上げます.
第16回定時社員総会および特別講演会,懇親会を以下のとおり開催いたします.社員総会以外は非会員の方の参加も歓迎いたします.多数の方のご参加をお待ちしております.

日  時  2026年5月27日(水) 13:30~17:15

開催場所  東京理科大学神楽坂キャンパス1 号館17 階大会議室(オンライン会議併用)
     東京都新宿区神楽坂1-3(https://www.tus.ac.jp/tuslife/campus/kagurazaka/

総  会  13:30~15:10
議 事
(1)2025年度事業報告,決算報告の件
(2)2026年度事業計画,収支予算計画の件
(3)定款改定の件
(4)法人9期役員選出の件(承認後臨時理事会開催(会長・副会長選任)
(5)学会賞の発表・表彰式

特別講演会:15:25~17:15
※講演者が変更となる場合がございますので,あらかじめご承知おきください.
(1)15:30~16:15 FREA における水素エネルギー研究開発状況について(仮)
         産業技術総合研究所再生可能エネルギー研究センター長 難波 哲哉 氏

(2)16:25~17:10 消滅可能性自治体から脱却した町北海道・上士幌町の挑戦(仮)
                             上士幌町長 竹中 貢 氏

懇 親 会
 日 時 2026年5月27日(水) 17:30~19:00
 場 所  北の味紀行と地酒 北海道 飯田橋駅前店
 会 費 4,000円

 社員の皆様へは,委任状も兼ねて出欠確認を往復ハガキにてお送りいたしますのでハガキにてご連絡ください.
 学生会員,非会員の方で特別講演会・懇親会の参加を希望される方はこちからお申し込みください.

2026/03/24 【New!】法人第9期 理事改選に伴う投票のお願い

社員(正会員およびシニア会員)各位

2026年3月16日
一般社団法人日本太陽エネルギー学会
選挙管理委員会
委員長 秋澤 淳(公印省略)

法人第9期 理事改選に伴う投票のお願い

 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます.平素は,当学会の諸活動に格別のご支援,ご協力を賜り厚く御礼申し上げます.
 さて,本年は理事改選の年に当たります.理事改選に伴い学会誌291号および学会HPに理事候補受付を公示し,立候補者ならびに,理事会の推薦を受けて候補者を選任しました.つきましては,理事選挙投票用紙を郵送しますので,投票期日までに下記の理事選挙要項に従い法人第9期理事投票用紙の適任者に○印をご記入いただき,同封の封筒に入れて郵送(切手不要)いただきますようお願い申し上げます.
●第9期理事選挙要項
1.第9期理事候補者リストをもって投票用紙といたします.ただし,学会印のないものは無効です.
2.投票用紙の氏名の上の空欄に○印をつけて頂き,それを投票とします.
3.○印を付ける数は,「役員選出細則」第3条に定める分野ごとの定員以内とします.定員を超える数の○印を付けたものは,無効となります.
4.投票は無記名式ですから,封筒には差出人の氏名を記入しないでください.(学会事務局への連絡などの通信も同封しないでください)
5.投票締切日:2026年4月20日(月)の消印をもって締切ります.

                                                                 役員選出細則
                                                                                                                                  2011年11 月8 日制定
                                                                                                                                  2024年3月7日改定
                                                                                                      一般社団法人日本太陽エネルギー学会
(細則の根拠)
第1 条 この細則は定款第19 条ならびに第20 条に基づき,役員選出方法を定める.
(役員候補選出)
第2 条 理事の候補は,社員(正会員およびシニア会員)のうち,自ら立候補した者,もしくは他の社員に推薦された者とする.また,候補者の専門技術分野間での公平を考慮するため,理事会は候補者の推薦を行うことができる.
 2 監事候補2名は選挙期前期の会長ならびに副会長が推薦する.
(理事定数)
第3 条 選挙による理事は29名とする.ただし,会長推薦枠としてこれに3 名以内を加えることができる.
 2 理事29 名は,以下の専門技術分野別定員とする.
    (1)光発電分野                 定員7 名
    (2)熱利用・冷暖房給湯分野           定員4 名
    (3)パッシブ・低エネルギー建築分野       定員4 名
    (4)バイオマス・農業利用分野          定員3 名
    (5)光化学・電気化学分野            定員2 名
    (6)気象・地球環境・風力・波力・その他の分野  定員3 名
    (7)各種実用化技術分野             定員6 名
(理事選挙管理委員会)
第4 条 理事選挙管理委員会の設立と選挙に必要な書式等は次ぎの通りとする.
(1)理事選出のための準備と公平な選挙を実施するため,理事選挙を実施する理事選挙管理委員会を設立する.
(2)理事選挙管理委員会の委員長は前期会長が務め,委員の構成は社員の中から4 名を会長が指名する.
(3)理事選挙管理委員会は,立候補の届出期限の30 日前までに理事選挙の告示を行わなくてはならない.
(4)理事選挙管理委員会は,理事選挙を行う通知及び理事候補者名を理事会に通知したのち選挙人へも通知しなければならない.ただし,選挙人への通知は,投票用紙の送付によって選挙人への通知とすることができる.
(5)理事選挙管理委員会は,役員選挙の投票用紙を作成し,投票が厳正かつ公正に行われ,開票作業を行うこととする.
(選挙の方法)
第5 条 理事選挙は定款第5 条に定める社員の投票によるものとする.
 2 投票用紙には,専門技術分野毎に候補者名を明示する.
 3 投票者は,明示された候補者の中から選任する.
 4 投票期日後に到着した投票は,原則として投票期日までの消印のあるものを有効とする.
 5 投票用紙に記載した候補者名以外の記載者名は無効とする.
 6 所定の投票用紙を用いない投票は無効とする.
(選挙結果の報告)
第6 条 開票により選出された理事候補は,理事選挙管理委員会を通じて理事会に報告した後,社員総会に報告し,承認を得なければならない.
附則
 この役員選挙細則で定めた内容以外で疑義が生じた場合には,理事選挙管理委員会,及び会長ならびに副会長間で審議・調整して問題の解決にあたり,その結果を理事会に報告する.
付記(過去の改定履歴)2020年1月14日改定,2020年1月21日改定

【JST】最大5億円の国際共同研究 ASPIRE 2026年度単独公募開始(2026年5月19日正午締切)のお知らせ ※ウェビナーも開催します

科学技術振興機構(JST)では、2023年度より先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しております。

ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や招聘、トップレベルの国際共同研究を支援しています。

このたび2026年度の公募を開始いたします。

応募カテゴリーは以下の2つで、日本側研究者が、対象国・地域の研究者と組んで作成した国際共同研究の提案を受付けます。

・「TopのためのASPIRE」 最大5億円/5年間(間接経費込み)
・「次世代のためのASPIRE」 最大9千万円/3年間(間接経費込み)

応募に際し、相手側研究者は対象国・地域で何らかの支援を受けている(受ける見込みがある)など、各種要件がございます。
詳しくは公募ページをご覧ください。

<公募ページ>
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html

<公募説明会>
日時:3月27日(金)16時~17時30分
場所:ウェビナー
※下記リンクより事前申込みが必要です(当日正午まで受付)
https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_5iQZ5w28PAl4lo2

<お問合せ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
E-mail: aspire@jst.go.jp (TopのためのASPIRE)
    aspirers@jst.go.jp (次世代のためのASPIRE)

2026/03/12 【New!】「会員規程」が制定されました。

 2026年3月12日に開催された第98回理事会において新たに「会員規程」が制定されました。この規程では、これまで明文化されていなかった入会金および会費、議決権、本学会から提供を受けることができるサービスなど、が定められています。

 この規程は「入会のご案内」ページからダウンロード可能です。

2026/03/12 【New!】「学会誌投稿規程」が改定されました。

 2026年3月12日に開催された第98回理事会において「学会誌投稿規程」が改定されました。本改定は2026年4月1日から適用されます。本学会学会誌に投稿予定の方はご注意ください。

 今回の改定では、研究論文および技術報告の頁数上限が撤廃されるとともに、これまで50部まで無料であった別刷が有料となりました。詳しくは「論文を投稿するには」「論文投稿に関するQ&A」をご参照ください。

【JST】CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、 以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2026年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と 2026年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
<公募スケジュール(予定)>
募集期間 4月上旬~6月上旬
選考期間 6月上旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】上記スケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は、下記Webページにて随時更新いたします。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp

【JST】2026年度(令和8年度)戦略目標の決定のお知らせ

文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2026年度戦略目標が決定されました。
この戦略目標の下、新規研究領域が発足する予定です。
<令和8年度戦略目標・研究開発目標>
基礎量子科学技術研究がドライブする量子未踏領域の開拓
持続可能社会につなげる超寿命マテリアルの創出
デジタル時空間拡張
拡張五感と認知
生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~
詳細は、下記文部科学省Webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_000010_00003.html

第63回日本伝熱シンポジウム(2026年5月26~28日)開催のお知らせ

開催日:2026 年5 月26 日(火)~28 日(木)
会 場:札幌コンベンションセンター(https://www.sora-scc.jp/
所在地 〒003-0006 札幌市⽩⽯区東札幌6条1丁⽬1-1 電話番号 011-817-1010
アクセス 札幌市営地下鉄 東西線「東札幌」駅から徒歩約8分
https://www.sora-scc.jp/access/)

講演論文原稿提出締切: 2026年3月13日(金)
早期参加申込締切: 2026年4月17日(金)
ホームページURL:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/htsj2026

【お問い合わせ先】
第63回 日本伝熱シンポジウム実行委員会事務局
(北海道大学 大学院工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 内)
E-mail: sympo2026@htsj.or.jp

北見工業大学オープンイノベーションセミナー「太陽光発電設備の凍上対策と垂直式太陽光パネルの構造形式に関する最新動向」(2026年3月30日)開催のお知らせ

北見工業大学オープンイノベーションセミナー
「太陽光発電設備の凍上対策と垂直式太陽光パネルの構造形式に関する最新動向」

主催:国立大学法人北海道国立大学機構オープンイノベーションセンター
共催:北見工業大学
開催日時:2026年3月30日 13:30~15:30
会場:エア・エア・ウォーターの森 オンライン併用開催
詳細はこちらをご確認ください。

問合せ:北見工業大学 社会連携推進センター
TEL:0157-26-4161

2026/02/17 100%再生可能エネルギー部会 みんなのオフグリッド研究所:「オフグリッドな我が家」モデルハウス見学会(2026年3月26日)開催のお知らせ

電力価格の変動や災害時の停電リスクが現実味を増す中、「再生可能エネルギーを増やす」だけではなく、住宅のエネルギー需給を設計し、暮らしとして成立させることが重要になっています。
本見学会では、みんなのオフグリッド研究所を主宰する株式会社カメプランが東京都郊外に建設したモデルハウス「オフグリッドな我が家」を訪問し、太陽光発電と蓄電池による電力自給に加えて、高断熱化による需要(消費)の最小化、さらに需給を見立てるシミュレーションに基づく設計という、オフグリッドを“根性”ではなく“計画”で成立させる考え方を学びます。
同モデルは、年間の電力自給の実績が公開されており、電力購入を最小限に抑えた運用の実態も確認できます。また、本住宅は「電力自給×快適な暮らし」という観点で評価され、2025年度グッドデザイン賞受賞としても発信されています。
100%再生可能エネルギーの社会実装を、住宅スケールで具体的に考えたい方、建築・設備・エネルギー等に関心のある方は、ぜひご参加ください。

1.日時:令和8年3月26日(木) 13:30~15:30
 13:30  現地集合、建物概要のご説明
 14:00〜 建物見学(各部の解説含む)
 15:00〜 取組内容のご紹介・質疑
 15:30  終了

2.見学施設:
みんなのオフグリッド研究所 「オフグリッドな我が家」モデルハウス
(東京都東村⼭市富⼠⾒町3 丁⽬17 番16)

      モデルハウスの外観

      モデルハウスの内観

3.主催: 日本太陽エネルギー学会 100%再生可能エネルギー部会

4.集合・解散場所と時間:
(1) 久⽶川駅(⻄武新宿線)に集合される方
 13:03のバス(西武バス 立34系統 立川駅北口方面)で会場に向かいますので、 12:55までに久米川駅南口バス停にお越しください(時間厳守)。引率者が参加者を確認の上バスで移動します。
 16:10 久⽶川駅(⻄武新宿線) 解散
 <西武バスのルート>久米川駅⇒清原中央公園⇒「オフグリッドな我が家」モデルハウス
(2) 現地に集合される方
 13:25までに「オフグリッドな我が家」モデルハウスにお越しください(バスで移動する参加者と合流してからの入場になりますので入口付近でお待ちください)。

5.参加費用:会員(一般)2,000 円、会員(学生)1,000 円、非会員 3,000 円

6.募集人員:12名(定員になり次第締め切ります)

7.申し込み方法(申込期限3月19日(木))
 こちらからお申込みください。または参加申込書に必要事項をご記入いただき事務局までお送り下さい

8.お問合せ先:日本太陽エネルギー学会事務局
 東京都渋谷区代々木2-26-5-419 TEL:03-3376-6015
 E-Mail:info@jses-solar.jp

2026/02/03 2026年度研究発表会開催日程・会場についてのお知らせ

2026年度研究発表会は以下のとおり開催予定ですのでお知らせします.

開催日:2026年11月12日(木)~13日(金)
会場:香川県サンポートホール高松(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1)
主なスケジュール
 ・論文発表申込期限: 9月25日(金)
 ・論文発表受付通知:10月 9日(金)
 ・論文提出期限  :10月23日(金)
 ・事前参加申込期限:11月 2日(月)

 詳細は決まり次第HPに掲載しますのでお待ち下さい。

【JSME】第36回環境工学総合シンポジウム2026(2026年7月29日~31日)開催のお知らせ

日本機械学会環境工学部門では、来る 2026年7月29日(水)~31日(金) に、『第36回環境工学総合シンポジウム2026』を開催いたしますのでお知らせします。

第36回環境工学総合シンポジウム2026
開催日:2026年7月29日(水)~31日(金)
会場:工学院大学(東京都新宿区西新宿1-24-2)
詳細:https://www.jsme.or.jp/env/symp/sympo-info2026/index.shtml
※日本太陽エネルギー学会会員は、当会正員(学生会員は学生員)と同じ金額にてご参加いただけます。

お問合せ
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人日本機械学会 環境工学総合シンポジウム2026事務局
env-event(at)jsme.or.jp 
※(at)を@に変換

「あきたサステナビリティスクール」令和8年度 第6期生の募集(2026年3月9日申込締切)について

 秋田大学大学院理工学研究科は秋田県と連携し、「履修証明制度」による「あきたサスティナビリティスクール」を開設しております。
 本スクールは、再生可能エネルギー源の利用技術、環境・リサイクル産業の振興・拡大及び環境教育等に貢献できる人材の養成を目的とし、社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムとして文部科学大臣より「職業実践力育成プログラム」に認定されています。つきましては下記の通り第6期生を募集しますのでお知らせします。

受講期間:令和8年5月23日(土)~令和8年12月19日(土)
受講料:50,000円(フィールド研修参加費は別途)
募集定員:10名程度
申込受付期間:令和8年2月16日(月)~3月9日(月)
受講許可の発表:令和8年3月23日(月)

詳細はこちらをご確認ください。

問合せ先
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1(秋田大学大学院理工学研究科事務部)
TEL:018-889-2451 FAX:018-889-2300
E-mail:sustainability@jimu.akita-u.ac.jp

2026/02/03 学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.52, No.1 (通巻291号)発刊のお知らせ(会員専用ページではカラー版を閲覧・ダウンロードできます)

 学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.52, No.1 (通巻291号)を発刊しました。

 今号は特別記念講演会・祝賀会や絵画コンテストおよび作文コンテストの審査結果など日本太陽エネルギー学会設立50周年記念行事が特集されています。 「研究室紹介」では高知工科大学システム工学群建築・都市デザイン専攻 建築・都市環境工学研究室が紹介されています
 また連載エッセイ「それぞれのサンシャイン物語」は、田口幹朗さんによる第9回「サンシャイン計画の中で生まれたシリコンヘテロ接合型太陽電池HIT/」です。

 さらに、今号には以下の技術報告が掲載されています:

 なお、研究論文・技術報告を除く各記事は発刊1年後から閲覧可能となります。ただし、会員専用ページではカラー版の即時閲覧・ダウンロードが可能です)

 目次はこちら

日本学術会議主催学術フォーラム 「炭素中立社会への賢明かつ公正な移行に向けた産官学連携の実践」(2026年2月18日)開催のお知らせ

・日時:令和8(2026)年2月18日(水)13:00 ~ 17:30
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 カーボンニュートラル(炭素中立)の実現には、あらゆる部門での排出削減と広範な削減策の導入が必要である。同時に、炭素中立はどのような社会・経済の上に実現し得るのか、自然資本の回復を含む循環型で持続可能な社会のビジョンをいかに作り上げ、共有していくか、それに必要な課題は何かなど、学術の観点から検討すべき課題は多い。こうした問題意識のもとに、第26期に設置された課題別委員会が中心となり、提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への転換-」をとりまとめ、7項目にわたる提言のうち、提言4「政策・対策の社会実装における学術の役割」に挙げたとおり、他の主体との連携のもとに、提言に盛り込んだ内容の「社会実装」を進めることが学術界の重要な役割である。
 本学術フォーラムは、提言で掲げた炭素中立社会への「公正かつ賢明な移行」に焦点をあて、学術、行政、産業界を含む幅広い視点から議論を深め、提言の実現のための各主体の具体的取り組みについて理解を深める機会として開催する。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0218.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0355.html

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

2026/01/19 日本太陽エネルギー学会 フェロー募集(3月11日応募締切り)のお知らせ

 日本太陽エネルギー学会では,2020 年度より「フェロー制度」を開設しました.(フェロー制度規程参照)現在39 名を認定していますが,新たに「日本太陽エネルギー学会フェロー」を募集いたしますので積極的な応募をお待ちしています.
【応募資格】 正会員(団体会員で正会員として登録された期間を含む)またはシニア会員として本学会に累積で10 年間以上在籍しており,以下の七つの専門技術分野のいずれかにおいて十分な見識を持つ者
   (1)光発電分野
   (2)熱利用・冷暖房給湯分野
   (3)パッシブ・低エネルギー建築分野
   (4)バイオマス・農業利用分野
   (5)光化学・電気化学分野
   (6)気象・地球環境・風力・波力・その他の分野
   (7)各種実用化技術分野
【推薦方法】 原則としてフェローまたは理事,支部長および支部幹事,各種委員会委員長および委員の資格を持つ正会員3 名(被推薦者本人を除く)の推薦によるものとする.(日本太陽エネルギー学会フェロー推薦書参照)
【審査】 理事会は受理したフェロー推薦書を審査し,認定された被推薦者に「日本太陽エネルギー学会フェロー(専門技術分野名)」の称号を授与させていただきます.
【認定証の授与と公表】 フェローの称号を受けた会員に対しては,会長名によるフェロー認定証を授与させていただくとともに,学会誌ならびに本学会ホームページにお名前を公表させていただきます.また,学会誌に顔写真入りで自己紹介記事を掲載(6 名/頁程度)させていただく予定です.
【フェローの責務】 フェローの称号を得た会員は,本学会の関連技術分野の専門家として傑出した技術者たるべきことを自覚し,その専門技術分野の発展に引き続き寄与するとともに,指導的会員として本学会の諸活動への積極的な参画を通じて本学会の目的に寄与する責務を負うものとします.
【任期と退任】 フェローの任期は4 年とし,継続の有無は,本人の意思を確認した上で,理事会で決定します.なお,フェローが本学会の会員資格を失った場合には自動的にフェローを退任したものとみなします.また,フェロー本人の申し出により退任できるものとします.
応募期限:2026 年3 月11 日(水)
認定時期:2024 年5 月頃(予定)

2026/01/19 2025年度日本太陽エネルギー学会 学会賞(学術部門)・学会賞(技術部門)候補者募集(3月2日締切り)のお知らせ

2025年度日本太陽エネルギー学会
学会賞(学術部門)・学会賞(技術部門)候補者募集について

本学会表彰規程第2 条の規定により「2025年度学会賞(学術部門)ならびに学会賞(技術部門)」
の受賞候補者を募集しますので,下記により応募いただきますようお知らせします.

1.受賞資格
 本会会員(団体会員を含む)とする.
2.応募方法
所定書式により下記事項を記載してください.
 (1)受賞候補者氏名
 (2)対象となる技術
 (3)当該研究または技術の内容
 (4) 受賞候補者の当該研究または当該技術に果たした役割または功績
3.応募書類
[学会賞(学術部門)]・[学会賞(技術部門)]応募用紙を電子メールまたはFAX で請求してください.
提出先
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-26-5-419
 一般社団法人日本太陽エネルギー学会表彰委員会
 電話03-3376-6015  FAX03-3376-6720
 電子メール:info@jses-solar.jp
4.応募締切
 2026 年3 月2 日(月)必着
〈参考〉表彰規程抜粋
第3 条 学会賞は以下の業績を挙げた本会会員もしくは団体会員に贈呈する.
 (1) 学会賞(学術部門):太陽エネルギー利用技術に関する学術分野において,長年にわたり優秀で貴重な研究を行い,学術上特に顕著な業績を挙げた本会の会員もしくは団体会員.
 (2) 学会賞(技術部門):太陽エネルギー利用技術に関する技術分野において,優れた技術開発を行い,その技術が実用化され,社会に対し特に顕著な貢献をした本会の会員もしくは団体会員.
 2 .学会賞は各々1 年度あたり原則として2 件以内とする.

2026/01/19 第9期役員改選に伴う理事候補者受付(3月2日締切り)のお知らせ

会員各位
                    2026 年1 月14 日
                    一般社団法人日本太陽エネルギー学会
                    選挙管理委員会
                    委員長 秋澤 淳

           第 9 期 役員改選に伴う理事候補者受付について
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます.平素は,当学会の諸活動に格別のご支援,ご協力を賜り厚く御礼申し上げます.
 さて,2026 年度は役員改選の年に当たります.つきましては定款第19 条ならびに下記の役員選挙細則により理事候補を受付します.なお,立候補者に加え理事会は役員選挙細則第3 条に基づき専門技術分野を勘案して候補者を推薦します.
                 記
1.役員区分:理事
2.理事任期:2026 年度社員総会の日から2028 年度社員総会の日までの2 年間
3.立候補者の資格:社員(正会員およびシニア会員)
4.立候補の届出方法:立候補者名・会員番号・所属を記載した書面を下記宛に郵送またはe-mail にて連絡してください.
5.締切:2026 年3 月2 日(月)当日消印有効
6.送付先:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-26-5-419
       一般社団法人日本太陽エネルギー学会「選挙管理委員会」
       e-mail:info@jses-solar.jp

役員選出細則

                          2011 年11 月8 日制定
                          2024 年3月7日改定
                    一般社団法人日本太陽エネルギー学会
(細則の根拠)
第1 条 この細則は定款第19 条ならびに第20 条に基づき,役員選出方法を定める.
(役員候補選出)
第2 条 理事の候補は,社員(正会員およびシニア会員)のうち,自ら立候補した者,もしくは他の社員に推薦された者とする.また,候補者の専門技術分野間での公平を考慮するため,理事会は候補者の推薦を行うことができる.
 2 監事候補2 名は選挙期前期の会長ならびに副会長が推薦する.
(理事定数)
第3 条 選挙による理事は29 名とする.ただし,会長推薦枠としてこれに3 名以内を加えることができる.
 2 理事29 名は,以下の専門技術分野別定員とする.
    (1)光発電分野 定員7 名
    (2)熱利用・冷暖房給湯分野 定員4 名
    (3)パッシブ・低エネルギー建築分野 定員4 名
    (4)バイオマス・農業利用分野 定員3 名
    (5)光化学・電気化学分野 定員2 名
    (6)気象・地球環境・風力・波力・その他の分野 定員3 名
    (7)各種実用化技術分野 定員6 名
(理事選挙管理委員会)
第4 条 理事選挙管理委員会の設立と選挙に必要な書式等は次ぎの通りとする.
(1) 理事選出のための準備と公平な選挙を実施するため,理事選挙を実施する理事選挙管理委員会を設立する.
(2) 理事選挙管理委員会の委員長は前期会長が務め,委員の構成は社員の中から4 名を会長が指名する.
(3) 理事選挙管理委員会は,立候補の届出期限の30 日前までに理事選挙の告示を行わなくてはならない.
(4) 理事選挙管理委員会は,理事選挙を行う通知及び理事候補者名を理事会に通知したのち選挙人へも通知しなければならない.ただし,選挙人への通知は,投票用紙の送付によって選挙人への通知とすることができる.
(5) 理事選挙管理委員会は,役員選挙の投票用紙を作成し,投票が厳正かつ公正に行われ,開票作業を行うこととする.
(選挙の方法)
第5 条 理事選挙は定款第5 条に定める社員の投票によるものとする.
 2 投票用紙には,専門技術分野毎に候補者名を明示する.
 3 投票者は,明示された候補者の中から選任する.
 4 投票期日後に到着した投票は,原則として投票期日までの消印のあるものを有効とする.
 5 投票用紙に記載した候補者名以外の記載者名は無効とする.
 6 所定の投票用紙を用いない投票は無効とする.
(選挙結果の報告)
第6 条 開票により選出された理事候補は,理事選挙管理委員会を通じて理事会に報告した後,社員総会に報告し,承認を得なければならない.
附則
 この役員選挙細則で定めた内容以外で疑義が生じた場合には,理事選挙管理委員会,及び会長ならびに副会長間で審議・調整して問題の解決にあたり,その結果を理事会に報告する.
         付記(過去の改定履歴)2020年1月14日改定,2020年1月21日改定

【モノづくり日本会議】第60回新産業技術促進検討会シンポジウム 「NEDO先導研究プログラム・懸賞金活用型プログラム成果報告会  ~革新的技術と多様な課題解決策の発掘・育成について~」(2026年1月26日)開催のお知らせ

【開催主旨】
モノづくり日本会議は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共催で、NEDO先導研究プログラムおよびNEDO懸賞金活用型プログラムの成果報告会を開催します。
NEDOは、有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト等に繋げていくことを目的とした「NEDO先導研究プログラム」を2014年度より行っています。これまで488テーマを実施し、国家プロジェクト、そしてその後の社会実装に繋がる数多くの成果をあげてきました。また、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式により募る「NEDO懸賞金活用型プログラム “NEDO Challenge”」を2023年度から実施しているところです。
今般、上記プログラムにおける社会実装を見据えた研究開発成果を紹介するための報告会を開催します。本報告会では、実際にプログラムに参画された事業者から、具体的な事例紹介とともに、成果を国家プロジェクトはじめ次のステップにどのように発展させたかなど、マネジメントに関する秘訣などについて発表いただきます。また、NEDOより最新の公募情報について紹介します。

【開催概要】
 ○日 時:2026年1月26日(月) 13時15分~16分10分
 ○主 催:モノづくり日本会議、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 ○プログラム:下記参照
 ○開催形式:オンライン
 ○視聴ツール:Webex
 ○参加費:無料(事前登録制)
 ○申込締切:シンポジウム終了時まで
——————————————————
参加申込>>
https://www.cho-monodzukuri.jp/event/show/id/zcbfff4mcz
——————————————————
【プログラム】 ※プログラム等は変更の可能性があります。
■13:15~13:20 開会挨拶 NEDO

■13:20~13:35 基調講演「フロンティア領域の探索・育成について」
 経済産業省 イノベーション・環境局 イノベーション政策課 課長補佐 篠崎 由梨 氏

■13:35~13:45 制度紹介 NEDO

■13:45~14:05 事業者発表(1)「植物由来繊維資源循環プロセスの研究開発」
 日清紡テキスタイル株式会社 シニアアドバイザー 勝野 晴孝 氏

■14:05~14:25 事業者発表(2)「ゼロエミッションに向けた内燃機関の革新的摩擦損失低減技術」および「エンジン排出ガス後処理装置のコンパクト化に関する技術開発」
 自動車用内燃機関技術研究組合(AICE) 研究部 部長 北村 高明 氏

■14:25~14:45 事業者発表(3)「藻場創成適地・対策提案システムの構築」
 日本工営株式会社 中央研究所 先端研究センター 課 堀江 陽介 氏

■14:45~15:05 事業者発表(4)「廃棄小型リチウムイオン電池用放電診断機」
 株式会社電知 代表取締役CEO 向山 大吉 氏

■15:05~15:15 休憩

■15:15~15:45 パネルディスカッション
 発表者4名+NEDO

■15:46~16:05 NEDO先導研究プログラム・懸賞金プログラム 制度や公募情報の紹介
 NEDO

■16:05~16:10 閉会挨拶
 NEDO

お問い合わせ先: 日刊工業新聞社「モノづくり日本会議」事務局 TEL: 03-5644-7608(平日10:00~17:00) E-mail: monodzukuri@media.nikkan.co.jp

日本学術会議主催国際会議「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して」(2026年2月11~12日)開催のお知らせ

◆◇◆◇◆◇◆ 海外留学を考えている研究者の方々へ ◆◇◆◇◆◇◆
このたび、日本学術会議では、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研
究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な
社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を2月11日、12日に開催し
ます。

会議詳細はこちら:
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

☆参加費無料
☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催
☆対面オンラインともに途中参加・退出可能
☆会場に無料託児所あり

皆様にはぜひご参加いただき、日本が国際的に遜色のない研究力を発揮してい
くための方策について、知見と提案の共有を行っていけたらと考えておりま
す。
以下のリンクよりお早めにご登録ください。

▼対面参加登録はこちら:
https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp
▼オンライン参加登録はこちら:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w

【JST】戦略的創造研究推進事業 2026年度研究提案募集に関するお知らせ

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集予告
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●募集趣旨:
戦略的創造研究推進事業CRESTの2026年度募集において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRからそれぞれ支援を受けます。
●共同研究提案を募集する研究領域:
・「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
・「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
●応募方法:JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請
※詳細は、今後、JST募集HP、ANRのHPにてご案内します。
※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。
※なお、本予告は、国会における令和8年度政府予算の成立を前提として行っています。
●詳細URL:
[ANR] https://anr.fr/JSTCREST2026/
[JST] https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/info/info_260113.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp

【SCJ】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』(2026年2月11日~12日)開催のお知らせ

2026年2月11日(水・祝)および12日(木)に「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』」をハイブリッド形式(日本学術会議講堂及びオンライン)で開催します。日本学術会議及び協力学術研究団体関係者の皆様を対象に、以下のとおりご案内いたします。お子さまの同伴を歓迎するとともに、日本学術会議内に託児所を設置いたします。ぜひご参加ください。

◆対面の参加登録はコチラ↓↓(要登録・参加無料(※))
 https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp
  ※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。
◆オンラインの参加登録はコチラ↓↓(要登録・参加無料)
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w
◆専用ホームページはコチラ↓↓(チラシ、会議コンセプトペーパー等掲載)
 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

【日時(日本時間)】2026年2月11日(水・祝)10:00-17:25
2月12日(木)   9:20-15:50
【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025分科会)
【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、外務省、文部科学省
    経済産業省

【開催趣旨】
 我が国の国際的に遜色のない研究力を発揮していくために、海外の第一線の大学・研究機関で活躍している研究者をロールモデルとして、こうした研究者がこれまでの活動から得た知見やそれに基づく提案を共有し議論を深めるとともに、世界規模で進行している国際頭脳循環の動向も十分に踏まえた上で、戦略的な研究人材の派遣や受け入れ等の対応について議論を行います。

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)
【プログラム(予定)】
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<1日目『若手研究者の研究力強化』>
オープニング
10:00-10:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)
10:05-10:10 来賓挨拶:小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(科学技術政策))
10:10-10:15 趣旨説明:磯 博康(日本学術会議副会長、日本学術会議「国際
       委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025
       分科会」委員長、国立国際医療センター国際医療協力局グローバ
       ルヘルス政策研究センター長/理事長特任補佐)
10:25-10:55 政府等の取組:坂下 鈴鹿(文部科学省研究振興局審議官)
              小谷 元子(東北大学理事)
10:55-11:25 基調講演1:ウィルフレッド・ファン・デル・ウィール(トゥウ
       ェンテ大学ナノエレクトロニクス学科教授、脳啓発ナノシステム
       BRAINセンター所長)
11:25-11:55 基調講演2:深見 理(スタンフォード大学生物学科教授/地球
       システム科学科教授、東京大学先端科学技術センター客員上席研
       究員、横浜国立大学総合学術高等研究院招聘教授)
12:05-13:15 休憩
パネルディスカッション1「若手研究者の研究力強化」
13:30-13:40 モデレーターによる説明:北島 薫(京都大学大学院農学研究科
       教授)
13:40-14:05 プレゼン1:濱田 文香(カリフォルニア大学デービス校教授)
14:05-14:30 プレゼン2:アナ・ドレバー・アルメンバーグ(スウェーデン商
       科大学教授)
14:30-14:55 プレゼン3:ロブ・ジェンキンス(ヨーク大学教授)
14:55-15:10 若手の視点:龍見 史恵(沖縄科学技術大学院大学任期付助教、
       ボストン大学生物学部博士研究員)
15:10-15:25 休憩
15:25-17:25 パネルディスカッション
       モデレーター:北島 薫(京都大学大学院農学研究科教授)
       パネリスト:濱田 文香(カリフォルニア大学デービス校教授)
       ロブ・ジェンキンス(ヨーク大学教授)
       龍見 史恵(沖縄科学技術大学院大学任期付助教、ボストン大学
       生物学部博士研究員)
       大垣 昌夫(同志社大学経済学部特別客員教授)
<2日目『国際頭脳循環の促進』>
パネルディスカッション2「国際頭脳循環の促進」
09:20-09:30 モデレーターによる説明:狩野 光伸(岡山大学副理事/副学長
       /学術研究院ヘルスシステム統合科学学域教授)
09:30-09:55 プレゼン4:ケシャブ・エム・ダニ(沖縄科学技術大学院大学フェ
       ムト秒分光法ユニット教授)
09:55-10:20 プレゼン5:五十嵐 啓(カルフォルニア大学アーバイン校大学
       総長特准教授、東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)
10:20-10:45 プレゼン6:リース・カッセン(マギル大学教授)
10:45-11:00 休憩
11:00-13:00 パネルディスカッション
       モデレーター:狩野 光伸(岡山大学副理事/副学長/学術研究
       院ヘルスシステム統合科学学域教授)
       パネリスト:ケシャブ・エム・ダニ(沖縄科学技術大学院大学フェ
       ムト秒分光法ユニット教授)
       五十嵐 啓(カルフォルニア大学アーバイン校大学総長特准教授、
       東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)
       リース・カッセン(マギル大学教授)
       阪 智香(関西学院大学商学部教授)
13:00-14:00 休憩
14:00-15:30 統合セッション
クロージング
15:30-15:45 統括:磯 博康(日本学術会議副会長、日本学術会議「国際委員
       会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025分科
       会」委員長、国立国際医療センター国際医療協力局グローバルヘ
       ルス政策研究センター長/理事長特任補佐)
15:45-15:50 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長、国際基督教大学名誉教授)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025事務局
 (株式会社プライムインターナショナル)
 TEL:03-6277-0117/E-mail:icsts2025(a)pco-prime.com ※(a)を@にしてお送りください。
 営業時間:10:00-17:00(土・日・祝日・年末年始(12月27日~1月4日)は休業)

【環境省】令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)成果発表会(2026年1月16日)開催のお知らせ

環境省では、「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)」において、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2排出削減効果の高い優れた技術の開発・実証を、民間企業、公的研究機関、大学、自治体等から広く提案を募集し、委託又は補助により実施しております。

この度、本事業の開発・実証成果について広く情報提供を行い、優れた技術を社会に普及させ、更なる開発・実証を推進するため、
成果発表会を令和8年1月16日(金)に開催いたします。
また、12月23日(火)に報道発表がされましたので、併せてお知らせいたします。

【環境省成果発表会ホームページ】
https://www.env.go.jp/press/press_02162.html

フライヤー

お問合せ:環境省R&D事業事務局 成果発表会受付係 (一般社団法人国際環境研究協会) seika2025@airies.or.jp  TEL: 03-5812-2105

2025/12/24 太陽光発電部会第41回セミナー「JIS C63027(PVアーク保護)とモジュールレベル・パワーエレクトロニクス(MLPE)の最近の技術動向」(2026年2月10日)開催のお知らせ

日本太陽エネルギー学会太陽光発電部会では以下のとおり第41回セミナーを開催いたします。
「JIS C63027(PVアーク保護)とモジュールレベル・パワーエレクトロニクス(MLPE)の最近の技術動向」
・開催日時:2026年2月10日(火) 13:15~16:50
・会場:機械振興会館B3-6会議室(東京都港区芝公園3-5-8)オンライン併用開催
詳細はこちら

【ERCA】環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会(2026年1月14日)開催のお知らせ

◆概要
環境の未来を変える知の力
~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~
https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html

●日時:2026年1月14日(水) 13:30 ~ 16:40
●方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催
●参加費:無料
●主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
●申込受付:イベント終了時間まで
●申込URL
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PWCdFpZoSP6riud6283V0w

フライヤー

問合せ:(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 研究推進課 E-mail: erca-suishinhi@erca.go.jp 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー9階
TEL: 044-520-9644

2025/12/17 2026「電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会」(2026年3月7日)開催のお知らせ

一般社団法人 日本太陽エネルギー学会  事業委員会
電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会
-軸を持ち,挑戦できる技術者を育成する-

  • 主 催:日本太陽エネルギー学会,東海大学
  • 特別後援:クリーン・エナジー・アライアンス
  • 後 援:モビリティランド,国際ソーラーカー連盟,CAR GRAPHIC,(一社)循環社会推進協議会
  • 日 時:2026年(令和 8 年)3月7 日(土) 9:00~17:00
  • 会 場:東海大学品川キャンパス 2号館大講義室(〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23)
        ※ Zoomウェビナーによる同時中継を行います.
  • 登壇予定講師(講演者敬称略,内容等が変更される場合もあります)
    ・「ソーラーカー,エコノムーブ基礎講座 -車体設計の基礎-」
                     池上 敦也(Zero to Darwin Project)
    ・「WSC 2度目の挑戦に向けた”YATA”の開発と組織の再構築」
                     大倉 啓輔 (和歌山大学)
    ・「工学院大学ソーラーカーの開発と内製化 -BWSC2025への挑戦-」
                     濱根 洋人(工学院大学)
    ・「大阪工業大学におけるソーラーカー製作 ーBWSC2025への挑戦ー」
                     宮  大岳 (大阪工業大学)
    ・「抵抗低減の工夫」         仲岡 孝晃・山田 健太(東郷アヒルエコパレーシング)
    ・「FRPによる車両製作ガイド(基礎編)」
                       上松 優輝 (GHクラフト)
    ・「2025型TOKAI Challengerの開発とレース展開」
                     佐川 耕平・木村 英樹・福田 紘大(東海大学)
  • 参加費(テキスト代を含む):
    日本太陽エネルギー学会会員:1,500円,一般:3,000円,高校生以下:500円.
    テキストのみの購入は1,000円(郵送費別)
  • 参加方法:こちらからお申込みください.または参加申込書に記入の上,日本太陽エネルギー学会事務局まで,E-mail・FAX・郵送でお送りください.参加申込をされた方には,E-mailにて受付けの連絡をしますので,必ずE-mailアドレスを記載下さい.
  • 申込期限:2026年(令和8年)2月19日(木)
  • 会場までのアクセス:https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/campus-shinagawa/
    会場内に駐車スペースが無いため自家用車の場合は近隣の有料駐車場をご利用下さい.
  • 参加のお申し込み,お問い合わせ:一般社団法人日本太陽エネルギー学会事務局
    TEL:03-3376-6015,  FAX :03-3376-6720, E-mail: info@jses-solar.jp 

2025/12/11 光化学・バイオマス部会2025年度見学会「(株)関電工 技術研究所」(2026年2月20日)のお知らせ

開催趣旨: エネルギー作物は、木質バイオマス、廃棄物系バイオマスに続く、新たなバイオマスエネルギー資源として注目されて来ました。これまで、エネルギー作物として、最初にトウモロコシが実用化されましたが、食糧との競合によって大きな問題を引き起こしてしまいます。いま、食糧と競合しないエネルギー作物のひとつとして微細藻類の利用が検討されています。日本太陽エネルギー学会光化学・バイオマス部会では、微細藻類の大量培養によってエネルギー生産を目指す実証的研究を進められている株式会社関電工技術研究所を見学する会を企画しました。この見学会は、研究概要の説明、研究装置の実機紹介、質疑応答を含みます。
主 催:日本太陽エネルギー学会光化学・バイオマス部会
後 援:日本農芸化学会
協 賛:日本エネルギー学会、ユーグレナ研究会
日 時:2026年2月20日(金)13時から15時40分
集合場所・時間:JR常磐線神立駅 12:40 (集合後、タクシーに分乗して研究所に向かいます。
        神立駅まで東京から特急で1時間、特急を利用しないで2時間です。)
見学場所:株式会社関電工技術研究所(茨城県かすみがうら市下稲吉2673-169)
募集人員:15名(申し込み先着順)
参加費:1,000円(往復のタクシー代等) 現地にて徴収します。
問い合わせ先:日本太陽エネルギー学会 事務局
    電話03-3376-6015 FAX 03-3376-6720
    E-mail: info@jses-solar.jp
参加登録:こちらからお申し込みください。または参加申込書にご記入のうえ、日本太陽エネルギー学会事務局までE-mail、FAXにてお送りください。
 申し込み順に受付書を発送します。
 定員に達し次第、参加登録を締め切ります。

2025/12/10 学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.51, No.6 (通巻290号)発刊のお知らせ(会員専用ページではカラー版を閲覧・ダウンロードできます)

 学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.51, No.6 (通巻290号)を発刊しました。

 今号の特集は「ヒートポンプで利用する再生可能エネルギー『環境熱』の利用拡大と定量化」です。 「研究室紹介」では東海大学建築都市学部建築学科の高橋研究室が紹介されています
 さらに連載エッセイ「それぞれのサンシャイン物語」は、作田宏一さんによる第8回「太陽熱発電 サンシャイン計画との『巡り合わせ』」です。

 なお、研究論文・技術報告を除く各記事は発刊1年後から閲覧可能となります。ただし、会員専用ページではカラー版の即時閲覧・ダウンロードが可能です)

 目次はこちら

第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム プログラム公開のお知らせ

第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム(略称RE2026)の12分野フォーラムのプログラムを公開しましたので連絡いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

1.URL https://www.renewableenergy.jp/2026/forum.html
2.日程 東京ビッグサイト会議棟
1月28日(水)
10:00-12:30 分科会1(政策・統合概念)グリーントランスフォーメーションGXに向けた政策と取組みの紹介
10:00-12:25 分科会4(環境建築)建築外皮に統合(適用)される再生可能エネルギー最前線
13:30-16:10 分科会2(太陽光発電)太陽光発電、最新展開情報の紹介
13:30-16:35 分科会9(地熱・地中熱)地熱・地中熱の開発や利用の最新情報を発信する
1月29日(木)
10:00-12:30 分科会5(風力)主力電源を目指し、風力発電の現状と今後に向けた最新情報の発信
10:00-12:30 分科会6(バイオマス)バイオマスニッポンから20年を経て新たな展開へ
13:30-16:00 分科会7(水素・燃料電池)水電解及び燃料電池電池の実用化最新技術の紹介
13:30-16:00 分科会8(海洋エネルギー)海洋エネルギー・資源の利用推進と展望
1月30日(金)
10:00-12:30 分科会3(太陽熱利用)熱の脱炭素化に向けた太陽熱利用の促進
10:00-12:30 分科会10(エネルギーネットワーク)カーボンニュートラル化に向けたエネルギーシステムの将来像
13:30-16:00 分科会11(省エネ・ヒートポンプ)ヒートポンプによる低温排熱の活用、並びに省エネ
13:30-16:00 分科会12(水力発電・未利用エネルギー)再エネ普及のキーテクノロジー,エネルギー需給調整としての水力発電

2025/12/04 脱炭素ソーラーフューエル部会 設立のお知らせ

 2025年11月6日に開催されました理事会において、新たに「脱炭素ソーラーフューエル部会」の設立が承認されましたので、お知らせいたします。
 本部会では、ソーラーフューエル技術を中心とした脱炭素社会の実現に向け、学術的・技術的な情報交換や関連分野の発展を図ってまいります。
 現在、部会員を募集しておりますので、参加をご希望の方は事務局までご連絡ください。
詳細はこちらをご覧ください

2025/11/28 関西支部 川崎重工業株式会社様水素関連施設見学会(2025年12月15日)集合時間・集合場所・タイムスケジュール確定のお知らせ

関西支部 川崎重工業株式会社様水素関連施設見学会(2025年12月15日)の集合時間・集合場所が確定しましたのでお知らせします。
集合時間:14:00
集合場所:ラウンドワン三宮駅前店横の道路にバスを配車しますのでこちらでお待ちください。
タイムスケジュールの詳細はこちらをご確認ください。

一般社団法人日本太陽光発電学会設立記念講演会(2025年12月11日)開催のお知らせ

一般社団法人日本太陽光発電学会設立記念講演会
日時:2025年12月11日(木)  13:00~19:00
場所:東京科学大学 蔵前会館くらまえホール(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
参加費:講演の部は会員・非会員のいずれも無料
プログラム及び申込先
https://www.j-pvs.jp/event/commemorative_lecture.html

講演の部:13:00-17:00
13:00-13:05 挨拶 大平 圭介(一般社団法人日本太陽光発電学会 会長)
13:05-13:10 御祝辞 日暮 正毅 様(経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長)
13:10-13:25 学会紹介 大平 圭介(一般社団法人日本太陽光発電学会 会長)
13:25-14:05 招待講演 山田 宏之 様(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 再生可能エネルギー部 部長)
「再生可能エネルギーの未来と太陽光発電への期待(仮)」
14:05-14:45 招待講演 小坂 優 様(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
「気候変動の要因と予測(仮)」
14:45-15:00 休憩
15:00-15:40 招待講演 河本 桂一 様(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 サステナビリティコンサルティング第1部 エネルギービジネスチーム マネジャー)
「太陽光発電搭載自動車の現状と展望」
15:40-16:20 招待講演 森田 健晴 様(積水ソーラーフィルム株式会社 取締役、技術・開発部長(兼)積水化学工業株式会社PVプロジェクト)
「フィルム型ペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた取り組み」
16:20-17:00 招待講演 宮坂 力 様(桐蔭横浜大学 医用工学部、大学院工学研究科 特任教授)
「ペロブスカイト薄膜太陽電池の新材料開発と低コスト化の展望」

先進的省エネ技術の開発及びNEV&AIデバイスの市場動向(2025年12月17日)開催のお知らせ

開催日:(講演) 2025年12月17日(水)13時30分~17時20分、(交流会) 17時30分~19時
会 場:芝浦工業大学 豊洲本部棟 阿出川シアター&2408教室(東京都江東区豊洲3丁目7番5)
主 催:一般社団法人スマートエネルギー産業振興機構(略称:社団SEIDA)
共 催:芝浦工業大学 工学部 パワーエレクトロニクス研究室(教授:高見 弘)
定 員:講演会:会場60名、オンライン90名、交流会:40名
参加費:※講演会参加者:社団SEIDA会員、協力法人会員、月刊JETI購読者は各3000円、
学生:1000円、一般:6000円 ※交流会(立食) 参加者は別途4000円
【開催方法】会場とオンラインの併用開催(オンラインはライブ配信とアーカイブ配信になります)
【開催趣旨】近年、インターネット・データーセンター(IDC)は世界規模で激増しており、莫大な情報量
を扱うAIの急速な発展と相まって、必要な消費電力は加速的に増加しています。そのIDC冷却に要する消費電力を抑えることは喫緊の重要課題となっております。次世代型IDCに対応した省エネルギー型冷却システムとして丸和電機株式会社が開発した「 省エネ型小型ターボ圧縮機装置」、及び共同研究者の芝浦工業大学 工学部 パワーエレクトロニクス研究室にて開発した 低ひずみ・低ノイズで高効率駆動が可能なモータ駆動系」を報告します。次に、社団SEIDA・副会長の同大 高見 弘 教授が、長年にわたる省エネ技術研究の一環として開発した「 災害時も電気と湯水が供給できる太陽光とスターリングエンジン複合型移動式電源車」について、その開発成果を報告いたします。
更に社団SEIDAが企画協力しております技術総合誌 月刊JETI」(発行:日本出版制作センター)
に2024年から寄稿連載を行っています新エネ車(NEV)動向を中心とした世界と中国の自動車市場、
及びパワー半導体とAIデバイスの市場分析、それぞれの2026年市場見通しを報告いたします。

詳細はこちら
日本太陽エネルギー学会会員は協力法人会員になりますので参加費の優遇があります。 参加申込書

第55回日本産業技術大賞 推薦受付(2025年12月末締切り)のお知らせ

 日刊工業新聞社日本産業技術大賞事務局から以下の通り日本産業技術大賞推薦の依頼が届いています。
 本事業では、応募に際し該当技術に関して産業団体、学会、協会などからの推薦があることが条件となっています。
 自薦、他薦構いませんので候補者がいらっしゃいましたら12月末までに事務局まで連絡くださいますようお願いいたします。
 詳細はこちらをご確認ください。

 日刊工業新聞社のお知らせはこちらをご確認下さい。
https://corp.nikkan.co.jp/p/honoring/nihonsangyogijyutsutaishou

問合せ先:一般社団法人日本太陽エネルギ-学会 事務局
 担当:池田
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-44-14
 TEL:03-3376-6015  FAX:03-3376-6720
 E-mail:info@jses-solar.jp 

 

2025/11/04 関西支部 川崎重工業株式会社様水素関連施設見学会(2025年12月15日)開催のお知らせ

日本太陽エネルギー学会 関西支部では以下のとおり見学会を開催します.
皆様のご参加をお待ちしています.

【関西支部】川崎重工業株式会社様水素関連施設見学会のご案内

1.日  時:2025年12月15日(月」)14:00~16:50
2.見学施設:川崎重工業株式会社
 ・液化水素荷役実証ターミナル「Hy touch 神戸」(神戸空港島)
 ・「水素コージェネレーションシステム(CGS)」(ポートアイランド)
3.見学内容:川崎重工業(株)が有する最先端の水素エネルギーの実証試験設備(液化水素ローディング・貯蔵システム,および水素ガス燃焼発電タービン)を見学します.
 バスを使用して,神戸空港島とポートアイランドの2か所の設備を訪問します.
4.募集人員:先着27名
5.集合場所:神戸三宮駅東口ラウンドワン三宮駅前店そばの道路にバスを配車しますので14:00までに集合ください.
6.参加費:無料
7.申し込み方法:こちらからお申込みください.または,こちらの申込書に必要事項を記載の上,学会事務局(info@jses-solar.jp)まで連絡ください.
8.交流会:終了後交流会を開催しますので,ご参加ください
・ 鉄板居酒屋 武蔵(兵庫県神戸市中央区加納町4-5-3)
・時間: 17:00~19:00
・参加費:5,000円(税込み,現地徴収)

見学会スケジュール
14:00~14:20 集合場所→ポートアイランド
14:20~15:30 ポートアイランド 水素CGS活用スマートコニュニティ実証地 視察
・水素エネルギーに関する取組みの説明(40分)
・プラントヤード 視察 (20分)
・質疑応答 (10分)
15:30~15:40 ポートアイランド→神戸空港島
15:40~16:10 神戸空港島
・神戸液化水素荷役実証ターミナル 視察
・神戸基地概要ご説明 (30分)
16:10~ 神戸空港島→神戸三ノ宮 バス移動

 

2025/11/03 学会設立50周年記念事業 作文コンテスト受賞者のお知らせ(各作品を掲載しました)

2025年7月11日から8月18日にかけて募集いたしました作文コンテストの審査結果がまとまり、受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。

最優秀賞 国立津山工業高等専門学校 芦田 拓巳
優秀賞・(株)エヌ・ピー・シー賞・(株)カネカ賞 宮城県古川黎明高等学校 江良 さくら
入選・英弘精機(株)賞 成城学園高等学校 峯岸 泰希
入選・大阪ガス(株)賞 名城大学 深田 彩心
入選・(株)関電工賞 青森私立山田高等学校広域通信課程 千田 立煌
入選・SOMPOリスクマネジメント(株)賞 徳島県立脇町高等学校 坂本 梓
入選 国立津山工業高等専門学校 柏木 智輝
入選 私立東京薬科大学 佐藤 愛玲菜 

各作品はこちらでご覧になれます。

応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会講習会 「ペロブスカイト太陽電池の社会実装への道筋」(2025年11月26日)開催のお知らせ

ペロブスカイト太陽電池は、次世代を担う有力な太陽電池として世界的に注目を集めています。
すでに各地で実証実験が進められ、社会実装への期待が高まる一方で、実用化に向けて克服すべき課題も数多く指摘されています。
とりわけ研究開発のスピードが非常に速いため、情報が錯綜し、現状の課題や方向性が見えにくくなっているのも事実です。
本講習会では、こうした状況を踏まえ、これまでのペロブスカイト太陽電池の開発の歩みを振り返りつつ、現時点で明らかになっている課題を整理・明確化します。
また、産官学が連携して社会実装を加速させるために必要となる視点やノウハウについても紹介し、今後の研究開発や産業応用に役立つ指針を提供します。

日時: 2025年11月26日(水) 10:00-17:25
場所: 東京科学大学大岡山キャンパスディジタル多目的ホール (大岡山西9号館)
申し込み〆切/参加費振込〆切:11月10日(月)
■ 内容問合せ先:
桐蔭横浜大学・柴山直之
E-mail: shibayama@toin.ac.jp
■ 参加問合せ先:
応用物理学会 分科会担当 岡本 晋一
E-mail: divisions@jsap.or.jp
詳細はこちら

表面科学技術研究会2026 「PFAS規制の動向と代替技術の展望」(2026年1月23日)開催のお知らせ

公益社団法人日本表面真空学会 関西支部では、表面科学技術研究会2026「PFAS規制の動向と代替技術の展望」を開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしています。
主 催: 一般社団法人 表面技術協会 関西支部、公益社団法人 日本表面真空学会 関西支部
日 時: 2026年1月23日(金)13:00 ~ 17:20
場 所: 地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 森之宮センター 大講堂(大阪市)
ならびに、ZOOMによるオンライン配信
定 員: 会場80名、オンライン100名
参加費: 参加費:2,000円(日本表面真空学会会員及び表面技術協会会員ならびに協賛団体会員) 3,000円(上記以外の一般参加者)
学生:無料
詳細はこちらをご確認ください。

問い合わせ先:(一社)表面技術協会 関西支部 事務局(担当:石川・森) 〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15番地 電話番号:075-781-1107 FAX番号:075-791-7659 E-mail: kansai-office@sfj.or.jp

申し込み締切り: 2026年1月16日(金) 申し込み方法:https://www.jvss.jp/chapter/kansai/hyoumengijutsu2026/ のフォームからオンラインで申込みください。

2025/10/23 学会設立50周年記念事業「ソーラーアーキテクチャーガイドブック」発刊のお知らせ

一般社団法人日本太陽エネルギー学会 学会設立50周年記念事業
「ソーラーアーキテクチャーガイドブック」発刊のお知らせ

ソーラー建築部会では、学会設立50周年を記念してソーラーアーキテクチャーガイドブックを発刊しました。

体裁・価格

体裁 B5版 約150ページ
価格 定価 2,750円(内消費税250円)+送料

本書は廉価頒布のため学会直販としました。書店では取り扱っておりません。
お申し込みは こちら からまたは購入申込書に必要事項を記載の上学会事務局までお送りください。

収録内容

1章:背景と概要 4章:ゼロエネルギー住宅
2章:ソーラーアーキテクチャーデザインの流れ  4-1 ゼロエネルギー住宅の歴史
 2-1 地域特性に応じた建築設計  4-2 ゼロエネルギー住宅のこれから
 2-2 地域特性に応じた設備設計 5章:設計に活用できる静的・動的シミュレーションツール
3章:要素技術の基礎知識 6章:先進事例
 3-1  断熱、気密、防湿   団地・街 開発事例
 3-2  換気   住宅 開発事例
 3-3  通風・排熱 7章:評価
 3-4  暖冷房  
 3-5  太陽熱  
 3-6  住宅用太陽光発電システム  
 3-7  熱・光発電複合利用  
 3-8  地中熱利用  
 3-9  蒸発冷却・蒸散冷却  
 3-10 HEMS  
 3-11 デシカント空調   
 3-12 コージェネレーション  
 3-13 蓄熱(Passive、Active)  
 3-14 住まい方マニュアル  

問合せ

一般社団法人日本太陽エネルギー学会
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-26-5
       バロール代々木419号室
TEL:03-3376-6015
FAX:03-3376-6720
E-mail:info@jses-solar.jp

【JST】第5回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)の公募開始(12月10日(水)日本時間正午締切)のお知らせ

JSTは駐日ポーランド共和国大使館との共催で、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「第5回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」の公募を開始しました。ぜひ、積極的にご応募下さい。また応募資格のある方にご転送下さい。

マリア・スクウォドフスカ=キュリー:ポーランドが生んだ世界的研究者。31歳でポロニウム、32歳でラジウムを発見し、女性で初めてノーベル賞を受賞、且つこれまでに唯一2つの異なる分野「化学賞」「物理学賞」を受賞。

<表彰内容>
・最優秀賞(1名):賞金100万円、副賞としてポーランドの研究機関への渡航・滞在費
・奨励賞(2名):賞金50万円
(賞金は日本電子株式会社、ポーランド訪問機会は駐日ポーランド共和国大使館および同国科学アカデミーから贈られます。)

<応募要項>
◆応募要件:
・自薦・他薦とも可能。他薦の場合は、本人の了承が必要
・2026年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者
※ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案する
・科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
・国籍:日本、 居所:不問
◆応募期間: 2025年10月1日(水)~12月10日(水)日本時間正午まで
◆応募方法等の詳細:https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/

★お問合せ
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 人財部ダイバーシティ推進室
 E-mail: diversity@jst.go.jp

【NEDO】新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業に関する公募開始(2025年11月25日(火)正午締切)について

本事業は、再生可能エネルギーの導入促進・普及拡大に資する研究開発テーマを助成を通じて事業化までを支援するものです。具体的には、本事業には以下の2つの制度があり、貴社の技術段階に応じた支援が可能です。
〔1〕新エネ中小・スタートアップ支援制度
中小・スタートアップ企業を対象とする研究開発や事業化計画の進捗状況等に応じて、5つのフェーズ
(社会課題解決枠フェーズA、社会課題解決枠フェーズB、フェーズC、新市場開拓枠フェーズα、新市場開拓枠フェーズβ)で研究開発に対して助成します。

〔2〕未来型新エネ実証制度
中小・スタートアップ企業及び大企業を対象とする実用化に近い技術を対象に、
再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する技術に早期実用化に向けた実証事業に対して助成します。
※助成率/助成額についての詳細は公募ページをご確認ください。

ご関心をお持ちいただけましたら、以下の公募説明会にぜひご参加ください。
■公募について
・公募期間:2025年10月8日(水) ~ 2025年11月25日(火)正午
〔1〕新エネ中小・スタートアップ支援制度
※本公募のご案内資料は以下URLにてご確認ください。
2025年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)に係る公募について
https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100439.html
〔2〕未来型新エネ実証制度
    ※本公募のご案内資料は以下URLにてご確認ください。
    2025年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(未来型新エネ実証制度)に係る公募について
https://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100445.html

■公募説明会
• 新エネ中小・スタートアップ向け: 10月15日(水)10時00分~11時00分および10月29日(水)10時00分~11時00分
説明会登録フォームURL:https://forms.office.com/r/kanVnyC3gX
• 未来型新エネ実証向け:10月22日(水)10時00分~11時00分
説明会登録フォームURL:https://forms.office.com/r/mRxyGpmjs3
まずは説明会にご参加の上、ご検討いただけますと幸いです。

<お問い合わせ先>
・説明会申込みに関するお問い合わせ
E-MAIL:jp_cons_new_energy_seeds@pwc.com

・公募内容に関するお問い合わせ
再生可能エネルギー部「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」事務局
E-MAIL:venture-pfg1@ml.nedo.go.jp

【SDC】講演会(2025年11月25日)開催のお知らせ

太陽エネルギーデザイン研究会(SDC)では以下のとおり講演会を開催しますのでお知らせします。皆様のご参加をお待ちしています。
主催:太陽エネルギーデザイン研究会
日時:2025年11月25日 15:00~17:00
会場:⽇本⼤学理⼯学部駿河台キャンパス1号館 3階132教室
参加費:講演会︓無料(SDC会員)、1,000円(会員外)
    懇親会︓4.000円(会員・会員外共)
詳細はこちら
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