学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.52, No.5 (通巻295号)を発刊しました。
今号は「産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)のこれまでと今、そして未来」が特集されています。
連載エッセイ「それぞれのサンシャイン物語」は、名井肇による第13回「第33森ビルという出城で浴びた陽光(サンシャイン)」です。
本号に掲載されている研究論文および技術報告は以下の5報です:
- 研究論文
- 放電除草を用いたナガエツルノゲイトウ駆除への試みと放電パラメータの植物組織損傷への影響/平野敬祐・松尾廣伸
- 火力発電機の設備容量低減を目的とした水素貯蔵システムの長期運用計画/岡﨑翔太・髙橋明子・重信颯人・伊藤雅一・足立隆之・村牧義之
- 過積載太陽光発電システムの発電電力予測におけるならし効果/山下諄・桶真一郎・大竹秀明
- 技術報告
- 河川利用スパイラルポンプによる給水施設の開発/横山計三,ロハン・ドスザ,ベンジャミン・エバレット
- ZEB認証の都心部建物における周辺建物の日影を考慮した太陽光発電システムの発電量の検討/宋城基・中塚一喜
(なお、研究論文・技術報告を除く各記事は発刊1年後から閲覧可能となります。ただし、会員専用ページではカラー版の即時閲覧・ダウンロードが可能です)

