学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.52, No.4 (通巻294号)を発刊しました。
今号は「地域脱炭素の社会実装とその課題:100の先導モデルから全国展開への道」と「次世代を担うペロブスカイト太陽電池の開発最前線」が特集されています。
連載エッセイ「それぞれのサンシャイン物語」は、坂田興さんと福田健三さんによる第11回「水素エネルギープロジェクト雑感」です。
本号に掲載されている研究論文は以下の4報です:
- 九州地域における太陽光発電の出力抑制に関する施策の経済価値と分配構造/福家信洋・大橋和彦
- 載荷実験による太陽電池アレイ用鋼製架台の凍上時の応答把握/門田峰典・中村 大・日向洋一・藤田優作・佐藤信也・片岡沙都紀
- プラスチック上多結晶Ge薄膜の高品質形成と近赤外分光感度の実証/前田真太郎・末益崇・都甲薫
- 避難所機能を備えた学校におけるレジリエンスを考慮したマイクログリッドの最適設備容量/香村崇斗・松尾廣伸
(なお、研究論文・技術報告を除く各記事は発刊1年後から閲覧可能となります。ただし、会員専用ページではカラー版の即時閲覧・ダウンロードが可能です)

