2021/2/3 100%再生可能エネルギー部会から関連情報のお知らせ

日本地球惑星科学連合 2021年大会(JpGU2021)において
再生可能エネルギーに関するセッション「再生可能エネルギーと地球科学」が企画されましたのでお知らせします。
皆様の投稿をお待ちしています。

開催日時:2021年6月4日(金)午後
     PM2 口頭セッション
     PM3 ポスターセッション
タイトル:再生可能エネルギーと地球化学(再生可能エネルギー)
スコープ:2018年7月にエネルギー基本計画が閣議決定され、2050年に向けた脱炭素化への挑戦として、再生可能エネルギーは主力電源化と位置付けられた。国内外において、再生可能エネルギーの導入量が飛躍的に増加し、電力システムに対する存在感も大きくなりつつある。しかし、自然変動性や資源の偏在性により、再生可能エネルギーは安定した主力電源としては課題も多い。再生可能エネルギーを有効に利用するためには、資源量・変動要因・予測可能性等を理解した上で、他の電源や蓄エネルギー技術(揚水発電や蓄電池・EVなど)と組み合わせることでエネルギーシステムの柔軟性も期待できる。そのためにも, 地球科学分野が持つ多様で膨大な観測データやモデリング技術を共有し、エネルギー分野で有用性を評価する必要もある。本セッションでは、太陽光発電、風力発電、地熱発電、海流・潮流発電、波力発電、バイオマス発電といった再生可能エネルギー分野全般の講演を募集し、地球科学データの活用状況、課題整理、将来の可能性、各分野間の連携について、広く意見交換を行うことを目的としている。
早期投稿締切:2021年2月4日
最終投稿締切:2021年2月18日17時

代表コンビーナ
 大竹 秀明(産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター)
共同コンビーナ
 野原 大輔(電力中央研究所)
 島田 照久(弘前大学大学院理工学研究科)
 宇野 史睦(日本大学文理学部)

詳細は以下のURLから確認下さい
http://www.jpgu.org/meeting_j2021/sessionlist_jp/detail/M-ZZ47.html

JpGU2021の詳細は以下のURLから確認下さい
http://www.jpgu.org/meeting_j2021/