1 大会の目的
スターリングテクノラリーは自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競う競技会であり,つぎのことを目的とする。
(1) 青少年の科学・工学に対する興味・関心の喚起し,ものづくりセンスを育てる。
(2) 工学・技術の実験場として,スターリング関連技術の発展・向上に寄与する。
(3) 環境とエネルギーの問題を解決するスターリング技術の価値と可能性をアピールする。
2 大会の名称 第30回スターリングテクノラリー
3 開催期日 記録会 2026年11月14日 9:00~16:00
及び会場 会場 湘南工科大学 〒251-8511 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1丁目1−25
4 参加資格 資格を問わない 。
5 競技クラス
( L ) 人間乗車クラス: 一定の走行時間(30 分を予定)以内に定められた周回路を何周できるかを競う。
(RC) RC クラス: 一般舗装路面で遠隔操縦により2つのポールを周回して走行。約 50 mを走行する時間を競う。
(HW) お湯熱源クラス:湯と室温との温度差により,はば113mm、長さ5.5m の平坦な周回路を走行させ,3 分間の走行距離を競う。
( M ) ミニクラス:加熱源の搭載は自由。平坦な8.8m 周回路を走行する速度を競う。(車両の幅105mm 以内)。
(MA) ミニ宙返りクラス: 高さ85cm の垂直ループの走行回数を競う。(車高90mm 以内)
(MM) マイクロクラス:加熱源の搭載は自由。平坦な約2m 周回路を走行。走行距離と車両の小ささを競う(車両の幅35mm 以内 )。
(D) 展示クラス: スターリングエンジン、スターリング冷凍機、またはそれらを応用した展示作品を競う。参加者の投票によって賞を決する。
6 申込期限 2026年9月30日
7 主 催 特定非営利活動法人スターリングテクノラリー技術会 https://stirling.jpn.org/
8 後援(予定) 文部科学省,経済産業省,日本工学教育協会,全国工業高等学校長協会,全日本中学校技術・家庭科研究会,スターリングエンジン普及協会,湘南工科大学,台湾・大同大學,台湾・建国科技大學,台湾・国立秀水高級工業職業学校
9 協賛(予定) 日本機械学会,精密工学会,日本設計工学会,日本太陽エネルギー学会,日本産業技術教育学会,NPO環境とエネルギー,(株)誠文堂新光社,(有)協和合金
10 各 賞 アイデア賞 ,記録賞,展示賞、奨励賞
※RC,HW,MA クラスの入賞者は全国工業高等学校長協会のジュニアマイスターに申請可。
11 参加費 1台の競技登録につき1,000円 (見学は無料)
問い合わせ先
実行委員長 : 小林義行 E-mail : office@@stirling-tech.sakura.ne.jp
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スターリングテクノラリー技術会 〒300-0056 茨城県土浦市木田余西台9-34

