学会誌「Journal of Japan Solar Energy Society (太陽エネルギー)」 Vol.52, No.3 (通巻293号)を発刊しました。
今号は「マイクログリッドの動向―地域マイクログリッドを中心として―」が特集されています。 「研究室紹介」では米子高専の太陽光発電システムの長期安全運用支援に関する研究活動が紹介されています。
また連載エッセイ「それぞれのサンシャイン物語」は、松宮煇さんによる第11回「風力研究開発の思い出」です。
本号に掲載されている研究論文は以下の2報です:
- 小規模太陽光発電所の累積損失率を考慮した事業収益リスクの感度分析/安田陽・奥山恭之・大門敏男
- 光透過性を有する薄型真空断熱材の開発に関する研究 第3報 光透過型真空断熱材の封止後の圧力上昇を抑制する製造プロセスに関する実験的検討/宮田天和・葛隆生・木村奏人・松井孝遥・長野克則・関根賢太郎・張本和芳・渡邉深雪
(なお、研究論文・技術報告を除く各記事は発刊1年後から閲覧可能となります。ただし、会員専用ページではカラー版の即時閲覧・ダウンロードが可能です)

