論文投稿に関するQ&A

Q1 著者全員が会員である必要がありますか。
A1  いいえ。著者のうち最低1名が会員であれば投稿できます。また、必ずしも筆頭著者が会員である必要はありません。入会手続きはこちらをご覧ください。
Q2 投稿締切はいつですか。
A2  定期的な締切は設けておらず、随時メールによる投稿を受け付けています。投稿原稿を受付後、速やかに査読プロセスが開始されます。
Q3 ピアレビューを行う査読者は何名ですか。
A3  すべての論文種別について2名です。ただし、掲載判定が分かれた場合は3人目の査読を行います。
Q4 論文掲載までの最短期間はどのくらいですか。
A4  約2か月です。学会誌は隔月発行です。
Q5 掲載料はいくらですか。
A5  研究論文(技術論文)と技術報告は基準である6頁以内なら35,000円です。基準頁数を超過した場合や短報については、「学会誌投稿規程」5をご覧ください。
Q6 既発表論文はインターネットで閲覧可能ですか。
A6  2018年44巻2号(通巻244号)以降の掲載論文はJ-Stage上で誰でも閲覧可能です。さらに、会員は会員専用ホームページ上でこれ以前の論文も閲覧およびダウンロードすることができます。
Q7 論文の採択率はどのくらいですか。
A7  2021年の採択率は71%、2022年の採択率は67%です。
Q8 2023年7月以降は「技術論文」は投稿できなくなるのですか。
A8  これまでの「技術論文」は「研究論文」に統合されます。従来通り技術的な内容の論文も歓迎しますので「研究論文」として投稿してください。
Q9 2023年7月以降の「研究論文」と「技術報告」にはどのような違いがあるのですか。
A9  新設される技術報告では、研究論文よりも新規性や完成度がやや劣る場合でも、知見を公開・共有することで研究や産業の発展に貢献できるような内容を積極的に掲載します。また、技術報告は査読者あたりの査読上限回数が1回なので、研究論文(上限回数2回)よりも速やかに査読結果が得られます。詳しくは「論文審査・査読規程」をご覧ください。
Q10 2023年7月以降、研究論文と技術報告のどちらに投稿すればよいか悩んでいます。どうすればよいですか。
A10  査読結果を急がないのであれば研究論文に投稿されることをお勧めします。研究論文としての査読の結果が掲載否となった場合でも、技術報告としての掲載が可と判定されれば、著者の了解を前提として再投稿なしにそのまま技術報告として掲載することが可能です。
Q11 2023年7月以降に研究論文に投稿しようと思っていますが、掲載否の場合に技術報告としての掲載を希望しないということはできますか。
A11  可能です。投稿時にご提出いただく論文投稿票に「技術報告としての掲載は希望しない」旨のチェックボックスがありますので、こちらにチェックを入れておいてください。なお、論文投稿後に希望が変わった場合は事務局にお問合せ下さい。
Q12 本文を日本語で記述する場合でも、図表やそのキャプションは英語で記述しなくてはなりませんか。
A12  研究論文の場合は英語で記述してください。他方、技術報告の場合は日本語と英語のどちらでもかまいません。
Q13 技術報告は論文賞の対象になりますか。
A13 なりません。論文賞の対象は研究論文のみです。