太陽光発電部会第9回セミナー「太陽光発電システムの火災リスク対策における現状と課題(2)」


日時:2014年4月25日(金) 9:50-17:50

場所:東京理科大学森戸記念館・第1フォーラム


プログラム(敬称略)

  • 【基調講演】電気設備技術解釈の安全目的(感電・火災・公害防止)(公益社団法人日本電気技術者協会 竹野正二)
  • 大陽光発電システムの地絡,過電流保護に関するSolar ABCsの動向(産業技術総合研究所 大関崇)
  • IEC TC82におけるこれまでの議論,歴史的背景(IEC60364-9-1を中心に)(テユフラインランドジャパン株式会社 五十嵐広宣)
  • 現地における各電気的接続部の施工性について(株式会社島電気商会 北川孝太郎)
  • 太陽光発電システムの火災・事故事例報告(株式会社寿電気 鈴木金秀)
  • 接続箱の設計における考え方とJEM規格(河村電器産業株式会社 中島仁)
  • ブロッキングダイオードの設計の考え方と信頼性試験(株式会社三社電機製作所 左右田裕)
  • ヒューズ付接続箱の設計の考え方(日本ワイドミュラー株式会社 中村淳)
  • 地絡,短絡のブラインドスポット実験(北海電気工事株式会社 市瀬泰広)
  • 太陽光発電の地絡検知技術(富士電機株式会社 田澤勇治)
  • シリーズアークの対策技術(日東工業株式会社 安藤健志)
  • 逆電流に関する基礎的な検討(株式会社NTTファシリティーズ 島陰豊成)